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奮起湖

行くことができる場所

Fenqihu, the midway point on the Alishan Mountain Railway is known as the Jiufen of Central Taiwan. It has been known for many years for its old street, lunch boxes and square bamboo. Surrounded by mountains on three sides and with the ground low and flat, it looks like a bamboo dust pan fen qi and, when embraced by mist and cloud, it looks like a lake hu, so it was called Fenqihu (different characters to the name today) in earlier times.


奮起湖は阿里山森林鉄路の途中駅で、南台湾の「九份(台湾北部の古い町並みで知られる有名な観光スポット)」と称せられています。その昔は老街(古い町並み)と弁当、四方竹(シホウチク)で知られていました。東、西、北の三面を山に囲まれ、低く凹んだ地勢で、中央が平らになっています。その形状がちりとり(台湾語で「畚箕」)のようであり、また、雲と霧に囲まれた湖のようでもあるので、「畚箕湖」という名称で呼ばれていました。


かつて阿里山蒸気機関車はここで機関車を交換し、休息していました。現在はディーゼル機関車に代わってしまいましたが、停車時間が比較的長いため、行楽客は食べ物を買ったり、休憩したりします。また、ここは付近の集落における物資の集散地でもあったため、集落の中心は駅近くにありました。奮起湖の家屋は山の斜面に沿って建てられています。


駅下側には500メートルあまりの「老街(古い町並み)」があります。ここでは特産品が販売されています。当地の弁当や豆腐、餅などの美食があり、大勢の行楽客が購入して行きます。現在、台湾では国内旅行が盛んなため、最高海抜の老街は大勢の行楽客で溢れかえっています。阿里山における必見のスポットと言って良いでしょう。ここには阿里山公路や鉄道が開通する前の昔ながらの姿が残っており、「百年の老街」と呼ばれています。

必食グルメ

奮起湖弁当

奮起湖の高山鉄道弁当は台湾全土に名を馳せています。かつて阿里山へ向かう行楽客は奮起湖駅を通過するときに、必ずここで昼食を買っていました。列車もここでは長い時間停車していました。

必見の観光スポット

奮起湖文史陳列室

ここには奮起湖の文化と歴史に関する展示があり、特に日本統治時代の日用品が収集されています。また、台湾の著名な画家が描いた奮起湖の風景画も展示されています。山間に位置するのどかな集落の美しさを愛でることができます。

見逃せないイベント

ホタル観察

阿里山広域エリアではホタルの種類が23種(全台湾で62種、約三分の一に当たる)います。低海抜から中高海拔地区のホタルを観ることができ、一年を通じてホタルの求愛が行なわれています。ホタル観賞のベストスポットと言えます。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を中埔インターチェンジで下りる→台18号線(阿里山公路) →石桌→県道169号線を進むと、まもなく到着。

最後の日付の更新:2017-06-21 20:59

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