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隙頂

隙頂は阿里山公路54キロ地点付近に位置し、阿里山公路の観霧地点(54-56キロ地点)に近いです。また、日の出を眺望できるスポットでもあり、かつては「曦頂(朝日の隙頂の意味)」と呼ばれていました。

 

以前はここを素通りして、阿里山へ直接向かう行楽客がほとんどでした。しかし、現在は地元の農民と芸術家がレジャー農業エリアの設立を計画しており、阿里山の前庭としてプロモーション活動に力を入れています。ここでは高山風景を眺められるだけでなく、郷土料理や茶畑、コーヒーなども楽しめます。

 

隙頂エリアは暖温帯と亜熱帯が交差するエリアに属し、北回帰線エリアでもあります。このため、さまざまな農産物が産出されており、中でも金萱茶や青心烏龍茶、甘柿、胡蝶蘭は台湾における重要な地方特産品となっています。

 

このほか、隙頂エリアは特色ある野菜も少なくありません。たとえば仙韭菜や芥蘭菜仔、高山大豌豆(エンドウ)、龍鬚菜、明日葉など。このほか、木瓜粿(パパイヤ風味のライスプディング)や苦茶油麺線(茶油であえた素麺)、茶ゼリー、茶酒、愛玉ゼリーなどの伝統的な食べ物も多く、これらはすべて本物の味わいを誇ります。

必食グルメ

高山茶

高山茶

阿里山は地理的環境と気候に恵まれており、しかも土壌に有機質が豊富に含まれているため、ここで産出されるお茶は甘くて香りが豊かなものとなっています。「台湾で一番美味しい茶」とも称せられています。

必見の観光スポット

二延平歩道

二延平歩道の入り口は阿里山公路53.5キロ地点そばに位置し、入り口には見晴台があります。元々の歩道は約800メートルでしたが、現在は終点にあった東屋から山上に向かって歩道が延び、木桟道が整備されています。

見逃せないイベント

茶道散策

茶道散策

「茶」をテーマにした旅行、「阿里山茶の道」。この旅では茶葉を摘んだり、製茶体験をしたり、茶菓子を手作りしたりできます。さらに、茶を用いた創作料理も味わえます。台湾の茶産業は奥深い文化をもち、多元的に発展しています。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を中埔インターチェンジで下りる→台18号線(阿里山公路)→觸口。

最後の日付の更新:2017-08-04 17:38

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