龍眼

行くことができる場所

嘉義県太平風景区の151号線、151-1号線を進んでいくと、龍眼村に到着します。村内には見晴らしの良い大尖山と二尖山があるほか、東は観山に面し、西は嘉南平原を俯瞰できます。ここは山海関風景スポット内の重要な拠点であり、二尖山東屋は格好の見晴らしスポットとなっています。国道3号線の梅山インターチェンジから当村までは約40分かかります。その中の30分間は海抜80メートルから1300メートルまで急上昇します。

 

龍眼村は嘉南平原以東の最初の高山で、主に農作物が栽培されており、嘉義県の経済命脈となっています。1980年代以降は高山茶栽培が行なわれるようになり、現在、村における重要な経済動脈となっています。2000年に文建会の補助を得て、龍眼社区発展協会はレジャー観光の開発を始めました。観光収入が村の新しい経済収入になるように計画されました。政府機関の文建会や観光局が工事に関わっており、稜線歩道の修復工事も行なわれました。村人たちは観光レジャー市場を勝ち取るために積極的です。周囲を山々に囲まれた龍眼村は、東に玉山群峰、西に嘉南平原を望め、観光地として大きな潜在力を秘めています。太平山脈の要地である大尖山に位置し、観光資源が数多く備わっています。

必食グルメ

高山茶

高山茶

阿里山は地理的環境と気候に恵まれており、しかも土壌に有機質が豊富に含まれているため、ここで産出されるお茶は甘くて香りが豊かなものとなっています。「台湾で一番美味しい茶」とも称せられています。

必見の観光スポット

二尖山

二尖山は嘉義県梅山郷龍眼村に位置します。大尖山の副峰で、高さは1274メートルです。毎年秋の終わりから冬の初めにかけて寒波がやってくると、迫力満点の雄壮な雲海が見られます。

見逃せないイベント

茶道散策

茶道散策

「茶」をテーマにした旅行、「阿里山茶の道」。この旅では茶葉を摘んだり、製茶体験をしたり、茶菓子を手作りしたりできます。さらに、茶を用いた創作料理も味わえます。台湾の茶産業は奥深い文化をもち、多元的に発展しています。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を梅山インターチェンジで下りる→台3号線→162甲線→太平→嘉151→龍眼。

最後の日付の更新:2017-08-07 14:50