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太興

行くことができる場所

太興社区は清朝末期には「苓仔寮」と呼ばれていました。またの名を「梨園寮」と言います。かつて外部から数人がここを訪れ樹木を伐採し、鋤を製造しました。彼らは鋤を製造するため、茅葺き小屋を建てて暮らしたため、この地名が付けられたということです。阿里山森林鉄路には無人駅の梨園寮駅がありますが、列車は停車しません。二本の線路のみが往時の繁栄を留めています。

 

太(泰)興村内は人文観光スポットが豊富で、古くは「泰興岩」とも呼ばれていました。太興は太平と瑞里風景区の中間に位置し、嘉154号線を太平からまっすぐ進んで行くと到着します。村内では太興路と瑞水公路が繋がっており、太平と瑞里という二大風景区へ向かう要路となっています。大勢の行楽客で溢れかえり、観光事業が非常に発達しています。観光收入は村の一番の収入源です。

 

村長は村人たちが観光事業の発展に真剣に取り組んでいることに自信を持っています。そして、阿里山国家風景区管理処の設立により、太興村が国際的に宣伝され、管轄内の各村が国際化し、大勢の外国人観光客が訪れるようになることを期待しています。また、村内の新しい観光スポットの開発投資も強化しており、さらに、もっと多くの民宿が国内外の観光客を受け入れられるように指導しています。

必食グルメ

高山茶

高山茶

阿里山は地理的環境と気候に恵まれており、しかも土壌に有機質が豊富に含まれているため、ここで産出されるお茶は甘くて香りが豊かなものとなっています。「台湾で一番美味しい茶」とも称せられています。

必見の観光スポット

泰興岩廟

泰興岩廟

泰興岩廟は観音菩薩を祀っており、三級古蹟に指定されています。1823年に観音菩薩と哪叱三太子の神像が海を渡って遷座されてきました。毎年旧暦1月5日は村全体を挙げて観音菩薩の巡礼を催します。

見逃せないイベント

蝶観賞

阿里山広域エリアにおける蝶の生態は非常に壮観です。環境に伴い、種類もさまざまで、豊富な食用植物と蜜源植物がたくさんの蝶を引きつけています。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を梅山インターチェンジで下りる→台3号線→162甲線→太平→嘉154号線→太興。

最後の日付の更新:2017-08-07 14:46

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