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太平

梅山郷市街から出発し、県道162甲線沿いを東に進み、まもなくすると著名な梅山の「太平36カーブ・雲の道」に到着します。この道は海抜100メートルから1000メートルまでの間をくねくねと曲がって延びています。道路沿いには丘陵や小さな山、高山といった地形が見られ、各カーブにはカーブの番号および関連景観スポットが明確に標示されています。阿里山公路以外の阿里山へアクセスできるもう一つのルートです。

 

太平村は旧名を「大坪」と言います。村の人たちは山間部における広大な平地に集まって暮らしていたことから、「大坪」と名付けました。太平は穏やかな気候を有し、林や竹などが優美な景色を形成しています。レジャーに適した風景区です。

 

太平村は瑞峰、瑞里の二大風景区に向かう際に必ず経由する場所で、観光収入が村の経済源の一つとなっています。龍眼、碧湖、太興は阿里山国家風景区内で新たに増えた管轄エリアです。村内における人文観光スポットは豊富で、県道162甲線の「36カーブ・雲の道」は、全国的な知名度を誇る観光スポットの一つです。

 

現在、太平は三つの風景エリアに分けられています。太平山荘そばの孟宗竹林歩道は有名な「孝子路」に位置します。石階段が青緑の竹林に沿って曲線を描きながら上に伸びており、絵画のような景色をなしています。もう一つの梅花路は、道路沿いに梅の樹が植えられていることで、この名前が付けられました。毎年冬になると、花が一面に咲き、言葉で表せないほどの美しさです。祝寿山は旧名を「嶺頂」と言い、主な植物景観は竹林と金針花(ワスレグサ属)です。

必食グルメ

高山茶

高山茶

阿里山は地理的環境と気候に恵まれており、しかも土壌に有機質が豊富に含まれているため、ここで産出されるお茶は甘くて香りが豊かなものとなっています。「台湾で一番美味しい茶」とも称せられています。

必見の観光スポット

孟宗竹林

大坪老街から太平小学校前方まで進むと「孝子亭」があります。ここはもう一つの入り口となっており、石階段を進み、つり橋を過ぎると、太平でも有名な孟宗竹林に出ます。歩道両側には孟宗竹林が続き、まるでジャングルに進入したかのようです。

見逃せないイベント

蝶観賞

阿里山広域エリアにおける蝶の生態は非常に壮観です。環境に伴い、種類もさまざまで、豊富な食用植物と蜜源植物がたくさんの蝶を引きつけています。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を梅山インターチェンジで下りる→県道162号線、台3号線→梅山→162甲線→太平。

最後の日付の更新:2017-08-07 14:22

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