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阿里山広域エリア漫遊

阿里山国家風景区の面積は41,520ヘクタールにおよび、番路、竹崎、梅山、阿里山など4つの郷(日本の町に相当)が含まれています。隣には広大な嘉南平原が広がり、交通網は葉脈のように山間部まで伸びています。阿里山の美しさは日の出や鉄道のイメージがあると思いますが、このほかにも重なり合った山々の緑や変貌自在に流れる雲、飛瀑、段々になっている茶畑、原住民族集落などもあります。いずれも旅人に新鮮な驚きを与えてくれるレジャー風景です。阿里山国家風景区は道路を軸に地理や歴史的な特色によって「阿里山公路沿線」、「西北廊道エリア」および「ツオウ族文化集落」などの三大レジャー系統に分かれます。

阿里山公路沿線

阿里山公路沿線

台18号線の阿里山公路は阿里山国家風景区を貫く主要道路で、最も代表的なコースです。平地から高山に進む中で茶園や雲海、日の出、日没、清国時代の開墾跡、日本風情、木材を運ぶ鉄道などすべてを見ることができます。

西北廊道エリア

  • 茶園
  • 茶園

西北廊道は県道166号線および県道162甲線がメインの動線となっています。清国時代に移民が開墾した最初の場所で、百年の歴史がある古道や伝統家屋、濃密な人情が残っています。山間の茶園や竹林、原生林など自然生態環境は良好で、ロハスな休日を過ごせるスポットです。

ツオウ族文化集落

  • ツオウ族
  • ツオウ族

ツオウ族は阿里山に暮らす原住民族です。男性は羽飾りや皮製品、サーベルを身につけています。女性はカラフルな玉が付いた髪飾りをつけています。これがツオウ族男女のメインイメージとなっています。現在、八つの集落があり、地理的な位置関係によって北四村と南三村に分けられます。これを繋げて「ツオウ族集落」観光ルートとなっています。


最後の日付の更新:2017-08-04 11:11

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