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地形気候

地形

阿里山の地勢は四方を高山に囲まれており、起伏に富んだ山並みです。鬱蒼と生い茂った樹木、断崖絶壁、険峻な地勢、天然の山谷盆地が形成されています。海抜300メートルから2600メートルまでに位置し、地形の起伏の変化が大きく、地勢は東高西低になっています。東部山間部は阿里山山脈に属し、山並みは南北に伸びており、大塔山、石水山、兜山、万歳山、塔山、祝山、尖山など18の主要な山によって構成されています。主峰の大塔山は標高約2663メートルで、区内の最高峰です。西部の地勢はやや低く、平坦で緩やかです。山脈は南北に伸びており、東、北向きの斜面が比較的多いです。

  • 雲潭瀑布

    雲潭瀑布

気候

阿里山は地形の起伏が大きく、高山に囲まれているため、涼しくさわやかな気候となっています。年平均気温は摂氏10度で、平均最低気温は摂氏8度、平均最高気温は摂氏15.7度です。湿度も高く、雨量も多いです(四月から九月までは雨季で、十月から翌年三月までは乾期です)。年降水量は2500mミリメートル以上です。また、海抜が高く、山が多いため、阿里山地区は一年を通じて霧がよく現れ、霧が出現する日は111日にも達します。

  • 雲海

    雲海


最後の日付の更新:2017-08-04 11:22

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