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太和

行くことができる場所

太和は梅山郷でもっとも辺鄙な場所にありますが、もっとも栄えた集落です。ここは象山の中腹に位置し、大塔山に面しています。日本統治時代、ここはツオウ族の言葉をそのまま直訳し、「哈哩味」と呼ばれていました。戦後に「地域の人々が仲むつまじく暮らすこと」を願って、「太和」と改められました。


山間部は起伏があるため、住民たちは各地に分散して居住しています。主に風景区となっている社後坪に暮らす人がもっとも多いです。海拔が高いため、付近には林が多く、杉林と竹林がメインとなっています。ここには旅行ルートが三つあります。一つは社後坪から太和公路に沿って奥地に入っていき、聖観音峰を登る登山コースです。二つ目は社後坪から泰山大圳道に沿って、蛟龍大瀑布と蛟龍鬚方向へ向かうコースです。三つ目は長山観日峰ルートで、瑞太古道と繋がっています。


スモモの花が咲き誇る光景を眺めたいならば、1月下旬から3月中旬に訪れるのをおすすめします。この時には風に吹かれて揺れる一面のスモモの花を眺められます。その美しさに感嘆させられるはずです。5月になると、スモモが熟し、多くの茶農家ではスモモ採り体験を提供しています。親子で一緒に遊ぶのにぴったりです。さらに蜜漬けしたフルーツが好きな方は、特産品である「茶李蜜餞(お茶風味の蜜漬けスモモ)」をお忘れなく!

必食グルメ

スモモ

5月はスモモの最盛期です。この時期になると、樹の上には赤い果肉と黄色の果肉のスモモの実がなります。酸っぱくて甘いのが特色です。スモモ観光農園の多くはシーズンに合わせて、観光客がスモモ採取を楽しめるように農園を開放しています。

必見の観光スポット

樟樹湖観光フルーツ園と茶園

樟樹湖では時折モクモクと立ち上がった雲海が見られ、連綿と続く起伏のある茶畑と見事にマッチしています。誰もが言葉を失う美しさです。観光フルーツ園は農産物が豊かで、親子で一緒に遊ぶのに適しています。遊びながら学べるスポットで、非常に意義があります!

見逃せないイベント

野鳥観察

阿里山広域エリアは多様な棲息地と生態系を擁し、「台湾の野鳥観察マップの縮図」と言われています。区内の海抜200メートルから2600メートルまで、到る所で鳥が観賞できます。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を梅山インターチェンジで下りる→県道162号線、台3号線→梅山→162甲線→太平→瑞峰→県道169号線→太和。

最後の日付の更新:2017-06-22 15:13

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