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瑞峰

行くことができる場所

瑞峰は草嶺、瑞里、梅山の中心地点で、海拔450メートルから1300メートルの間に位置します。旧名は「生毛樹」で、梅山郷で二番目に大きな村です。人口は約1000人あまりで、地理的環境は瑞里に似ています。現在の名前は海鼠山嶺から遠くを眺めたとき、太陽が阿里山群峰から飛び出してくるように見えるので、「祥瑞萬千(無数の吉祥を意味する)」という縁起のよい言葉に因み、「瑞峰」と名付けられました。

 

瑞峰の農産物は主に茶葉ですが、甘柿や金針花(ワスレグサ属)、蘭の花の栽培も少しずつ推進されています。最高海抜の茶畑は海鼠山上にあります。渓流や峡谷が大小さまざまな滝を形成しており、少なくとも10個の滝があります。

 

瑞峰の旅行スポットは主に五つのルートに分かれます。一番目は瑞峰大峡谷を起点とした旅行エリアです。二番目は瑞峰山荘付近の龍宮大瀑布、雷音瀑布、中正瀑布、水濂洞のハイキングコースです。三番目は牛磨角にある大きな棚田で、倒交山や清水渓展望台などを含んだエリアです。四番目は海鼠山の観日峰です。五番目は新興寮歩道と南天巨屏などの景観スポ ットです。

 

行楽客の方は登山の前には、必ず先に瑞太ビジターセンターへ寄り、各景観スポットの歩道状況や山間部の天候、最新の道路状況を確認することをおすすめします。こうすることで安全に登山を楽しめます。

必食グルメ

高山茶

高山茶

阿里山は地理的環境と気候に恵まれており、しかも土壌に有機質が豊富に含まれているため、ここで産出されるお茶は甘くて香りが豊かなものとなっています。「台湾で一番美味しい茶」とも称せられています。

必見の観光スポット

野薑花渓歩道

野薑花渓の両側は野薑花(ハナシュクシャ)で埋め尽くされています。毎年開花時期になると、白い蝶が渓谷を舞うようになります。野薑花渓歩道は蝶観察にベストなスポットで、蝶の種類も豊富です。

見逃せないイベント

野鳥観察

阿里山広域エリアは多様な棲息地と生態系を擁し、「台湾の野鳥観察マップの縮図」と言われています。区内の海抜200メートルから2600メートルまで、到る所で鳥が観賞できます。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を梅山インターチェンジで下りる→県道162号線、台3号線→梅山→162甲線→太平→瑞峰

最後の日付の更新:2017-08-07 15:53

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