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石棹

行くことができる場所

石棹はかつて「石桌」、「石卓」とも呼ばれていました。石棹の名前はかつてここに一枚の奇岩があったことに由来します。これは真四角のテーブルのような岩で、上面に足跡のようなものがはっきりと烙印されていたことから、古代の仙人がここに残した遺跡ではないかという言い伝えがあります。

 

現在、石棹は阿里山公路における重要な中継地点であり、同時にいくつもの道路が交差する場所でもあります。道路両側にはレストランや特産品店が並び、その賑わいは阿里山森林区に次ぎます。また、阿里山鉄路のある奮起湖と同様に重要なスポットでもあります。奮起湖はお弁当で知られていますが、ここ石棹は「滷味」という煮物の軽食で名を馳せています。これはなぜでしょうか?交通が不便な時代、阿里山の交通手段は鉄道のみでした。奮起湖に到着した時には、すでに正午近く、ホカホカのお弁当がぴったりだったのでした。しかしその後、阿里山公路(道路)が完成すると、車で山を訪れる人が多くなり、石棹に到着した時には早朝9時頃(車での所要時間は約75分)になりました。滷味は朝食に適しており、これを持って阿里山へ向かう人が多くなったのでした。

必食グルメ

高山茶

高山茶

阿里山は地理的環境と気候に恵まれており、しかも土壌に有機質が豊富に含まれているため、ここで産出されるお茶は甘くて香りが豊かなものとなっています。「台湾で一番美味しい茶」とも称せられています。

必見の観光スポット

頂湖自然生態公園

頂湖自然生態公園は石棹そばに位置します。園内には孟宗竹林歩道、天然の原始林桟道、生痕化石などが見られます。所要1~2時間のハイキングや散歩に適したコースです。

見逃せないイベント

茶道散策

茶道散策

「茶」をテーマにした旅行、「阿里山茶の道」。この旅では茶葉を摘んだり、製茶体験をしたり、茶菓子を手作りしたりできます。さらに、茶を用いた創作料理も味わえます。台湾の茶産業は奥深い文化をもち、多元的に発展しています。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を中埔インターチェンジで下りる→台18号線(阿里山公路)→63キロ地点の指標を過ぎると、まもなく到着。

最後の日付の更新:2017-08-04 17:49

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