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巃頭

行くことができる場所

石棹の巃頭観光農場林エリア内には、龍の形にそっくりな珍しい樹木があります。「巃頭」という地名はこの樹木に由来します。これまでは阿里山公路の中継点として開発されていましたが、現在巃頭付近の散策歩道と自然景観は独自に発展しています。

 

巃頭は海拔1280メートルです。車でここへ訪れると、道路そばの山谷は午後には霧と雲に包まれます。これが有名な阿里山公路の雲海風景です。道路片側は山一面に孟宗竹が茂っています。巃頭エリアは霧が濃く、湿った冷たい気候なので、高原野菜を栽培するのに適しています。キャベツや高山セロリ、龍鬚菜、金針花(ワスレグサ属)、シイタケ、雲筍(ニイタカヤマヤダケ)などが当地の特産品です。ここには茶畑もあります。標高が高く、気候も寒冷なので、産出される阿里山茶は香りも味わいも豊かで、数回入れられることができます。お茶愛好家の方はぜひここを訪れ、味わってください。優雅な雰囲気に浸れるはずです。

必食グルメ

高山茶

阿里山は地理的環境と気候に恵まれており、しかも土壌に有機質が豊富に含まれているため、ここで産出されるお茶は甘くて香りが豊かなものとなっています。「台湾で一番美味しい茶」とも称せられています。

必見の観光スポット

巃頂歩道

巃頂歩道は台18号公路57.5キロ地点に位置し、梅園楼のそばにあります。全長約700メートルのレジャー歩道で、往復約40分です。歩道の自然生態は孟宗竹林がメインで、道路沿いには三ヶ所に木製東屋があります。

見逃せないイベント

茶道散策

茶道散策

「茶」をテーマにした旅行、「阿里山茶の道」。この旅では茶葉を摘んだり、製茶体験をしたり、茶菓子を手作りしたりできます。さらに、茶を用いた創作料理も味わえます。台湾の茶産業は奥深い文化をもち、多元的に発展しています。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を中埔インターチェンジで下りる→台18号線(阿里山公路)→57.7キロ地点の指標を過ぎると、まもなく到着。

最後の日付の更新:2017-08-04 17:44

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