メインコンテンツへ飛ぶ
Button

茶山

行くことができる場所

茶山は曾文渓の水源に位置し、元の名前は「チャヤマ」と言い、「山腹の平原」という意味です。阿里山郷最南端に位置する集落です。茶山は地理的に辺鄙な場所に位置しますが、高雄市那瑪夏区(旧三民郷)、または嘉義県大埔郷から訪れると、最初にアクセスできるツオウ族集落です。


ここ数年、茶山は「東屋文化」で名を馳せています。村を歩いていると、あちらこちらでさまざまな様式の東屋が見られます。さらに周囲には天然の渓谷と滝があり、まるで花園のようです。茶山は茶山村と呼ばれますが、村の中に茶畑が多くある訳ではありません。かつてここには苦茶油樹(ユチャ)が植えられていたため、「茶山」と呼ばれるようになったと言われています。


茶山村は平均海抜約260~1600メートルの間に位置し、阿里山郷から高雄市へ行く際の重要な道路です。茶山集落はちょうど三叉路に位置し、集落の地面には巨大なイラストが描かれています。絵の内容は緑の山と青い水で、水は曾文渓を指し、山は阿里山脈を指します。また、異なる民族の協力と団結も意味しています。この三叉路は大埔、山美、高雄市那瑪夏区に繋がっています。それぞれブヌン族、漢民族、ツオウ族を代表する集落です。茶山は大きくはありませんが、村民は行楽客にとても親切です。現在は定期的に「東屋祭り」が開催されており、阿里山エリアにおける新興の観光スポットとなっています。

必食グルメ

香稲米

瓜型をした香稲米は殻が一般のお米よりも小さいです。一掴みし、他の米と一緒に炊飯器で炊くと、フタを開けたときに良い香りが溢れ出てきます。

必見の観光スポット

屯阿巴娜歩道

屯阿巴娜自然生態区は茶山集落に位置します。入り口は開元農場の向かい側にあります。村人は用水路のそばにハナシュクシャを植えており、開花の時期になると、道路全体は淡い優雅な香りで包まれます。歩くととても心地よいです。

見逃せないイベント

茶山・東屋祭り

ここ数年、茶山村の人々は集落の文化を復興させるため、自主的に東屋を建て、集落の伝統を永続させようとしてきました。これが「茶山東屋祭り」の由来です。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を中埔インターチェンジで下りる→台18号線(阿里山公路)→龍美→郷道嘉129号線→山美→新美→茶山。

最後の日付の更新:2017-06-22 17:26

:::
サイトマップを開く
サイトマップを開く
サイトマップを閉じる