メインコンテンツへ飛ぶ
Button

碧湖

行くことができる場所

碧湖村は山一面に茶畑風景が眺められ、まるで桃源郷に身を置いたかのようです。雲林県古坑郷風景区から149号線沿いに上っていくと、龍眼村を通過し、碧湖村に到着します。もう一つのルートは梅山の162号甲線から太平村を経由し、碧湖へ行く方法です。ここ数年、碧湖村は徐々に碧湖山からの日の出で知られるようになってきました。太平村の観光産業と合わせて、当村に経済発展の機会がもたらされています。

 

現在、碧湖村では主に農作物が経済命脈となっています。開発初期には百本の龍眼樹が植えられていましたが、徐々に姿を変えていきました。龍眼樹で木炭を製作したり、金針花(ワスレグサ属)や孟宗竹が植えられたり、また最近では明日葉茶のダイエットドリンクなどが製造されています。「佛手蕉」というバナナは少量生産なので、村人たちが食べるのにも足りず、1980年代後半からは高山茶が栽培されるようになりました。これは現在村人たちの重要な経済命脈となっています。

 

観光業の発展とともに、レジャー観光開発も推進されており、村の新しい経済収入になるように計画されています。阿里山国家風景区に組み込まれてからは、管理処と地元民は景観スポット探しに熱心に取り組んでいます。村の高台には展望台が設けられ、新しい観光スポットとして注目されています。まだ正式に開幕しない時からすでに大勢の行楽客が星空観察に訪れていました。特に獅子座流星群の際には、一晩だけで万単位の人が碧湖村の展望台へと押し寄せました。将来的には阿里山の日の出観賞に替わる観光ルートとなることが期待されています。

必食グルメ

高山茶

高山茶

阿里山は地理的環境と気候に恵まれており、しかも土壌に有機質が豊富に含まれているため、ここで産出されるお茶は甘くて香りが豊かなものとなっています。「台湾で一番美味しい茶」とも称せられています。

必見の観光スポット

碧湖見晴台

T碧湖観光茶園は梅山郷碧湖村碧鳳山に位置します。茶園は普段は雲と霧に包まれており、景色が刻一刻と変化します。毎年10月から翌年の1、2月までは壮大な雲海が頻繁に見られます。

見逃せないイベント

茶道散策

茶道散策

「茶」をテーマにした旅行、「阿里山茶の道」。この旅では茶葉を摘んだり、製茶体験をしたり、茶菓子を手作りしたりできます。さらに、茶を用いた創作料理も味わえます。台湾の茶産業は奥深い文化をもち、多元的に発展しています。

旅行ミニ情報

行き方

  1. ドライブ:
    国道3号線を梅山インターチェンジで下りる→県道162号線、台3号線→梅山→162甲線→碧湖。

最後の日付の更新:2017-08-07 14:56

:::
サイトマップを開く
サイトマップを開く
サイトマップを閉じる