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処長よりご挨拶

 

阿里山は豊富な自然と文化資源を有します。日の出、雲海、森林、鉄道、そして、原住民族文化があります。「高山青、澗水藍…(緑の高山、透き通った青い水)」という有名な歌を通して、国内外の旅行者が阿里山の美しさを讃えています。ここを訪れると、四季折々、さまざまな楽しみがあります。

阿里山国家風景区管理処は2001年7月に設立されました。管轄範囲は嘉義県梅山郷、竹崎郷、番路郷、阿里山郷の4つの郷(日本の村に相当)を含みます。面積は合計41,500ヘクタール。設立以来、阿里山地区の観光レジャー資源の整理に着手し、老朽化した観光施設を改善するとともに、新たな景観スポットの建設を計画してきました。また、テーマ別に観光コースを推進し、さまざまなプロモーション活動も行ってきました。これにより阿里山観光に新たな要素を注入し、観光発展の基盤を加速度的に築いてきました。

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2015年6月3日に処長に就任して以来、「先人の教えを受け継ぎ、未来を切り開くこと」、そして、「創意、創作」を原則に掲げながら、阿里山国家風景区を「安全で自然生態豊かな、ロハスで持続的に発展し続ける」世界レベルのマウンテンリゾートにすることに尽力しています。今後、さらに高品質で多様化したレジャー体験を提供していくつもりです。「資源の持続的な利用、質量の両面における観光発展、業者と行楽客の共栄」を理念に掲げています。既存の観光建設を基盤にし、阿里山への門戸を積極的に広げています。台18号線の国際観光ルート化、「太平雲梯」や「牛埔仔レジャー園区」の建設のほか、昔懐かしい山間の集落である奮起湖を阿里山の新たな見どころにすることなどを進めています。また、西北廊道の生態旅行や、ツオウ族集落の観光などといった産業発展計画も実施しています。「良質かつディープで、特色豊かで多元的な」観光サービスを実施し、新時代における阿里山観光を切り開いていく所存です。

最後になりましたが、皆さまが阿里山へお越しになることを心よりお待ちしております。ここではゆっくりと時間をかけて観光し、阿里山の本当の美しさを味わってください。必ずや予想外の驚きと喜びを得られるに違いありません!

阿里山国家風景区
処長 馬恵達

Ma Hui-ta

最後の日付の更新:2017-08-04 11:08

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